嵐山 宝厳j寺の紅葉
- 2016/11/23(Wed) -
今日は嵐山にやって来ました。
日曜日だし、観光客多いやろな~!
でも京都の紅葉も撮らないと・・・と思い切って出かけました。
案の定、いつもの広い駐車場は紅葉シーズンは観光バス専用の駐車場になっていて、駐車できず、天龍寺の駐車場へと廻ってみるがここも満車。あちこち走ってやっと駐車出来ホッとすると駐車料金前払い。
いつもの倍以上の駐車料金。「しかたないか~」と思いながら支払う。
隣に止めた大阪から観光に来たおじさん「ぼったくりやな~。大阪よりえげつないわ」とブツブツ。
まあ、駐車出来ただけでも助かったわ!!

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嵐山、宝厳寺。
「獅子吼の庭」  嵐山を巧みに取り入れた借景回遊式庭園。
春は新緑、秋は見事な紅葉と1年を通じて目を楽しませてくれる癒しの庭園です。

真っ赤に染まったモミジに感動しながら、混雑する庭園を進む。
何処に目をやっても真っ赤なモミジで、何処を切り取ろうか?
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紅葉のトンネルになっているのだが、人人人で人の頭や身体がが画に入ってしまい、もみじも木の上の方を撮る羽目に。
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ちょっと休憩。お抹茶で一息いれろ。
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お菓子は「らくがん」で、懐紙には「裏を見せ、表を見せて 散るもみじ」の句が。
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今日の嵐山は人人人で溢れ返り、何処に行ってもアジア系外国人の方達の声高に話す会話が賑やか過ぎて、
折角素敵な庭園に来ているのに何とかなりませんか?と言いたかったです。

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紅葉の高源寺と圓通寺へ。
- 2016/11/22(Tue) -
安国寺のドウダンツツジを見た後、関西花の寺とモミジの名所で有名な「高源寺」と圓通寺に立ち寄ってきました。

先ず高源寺。

長く続く参道の石段や境内を「天目楓」数百本が埋めつくし、一度に紅葉するさまは実にみ見事です。
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葉がやや小ぶりで、葉の切れ込みが深く、枝全体が美しい弧を描いて垂れ下がっているのが天目楓の特徴だそう。

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まだまだ長い石段の参道は続きます。
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真っ赤に燃えるようなモミジに「ハツ」とさせられます。
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「圓通寺」  丹波の紅葉の名所。

暖かい日差しの中、丹波地方紅葉の名刹3ケ寺を廻ってきました。
「安国寺」「高源寺」今日のモミジ狩り最後のお寺「圓通寺」です。

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紅葉は遠目から見ているととっても綺麗、しかしアップで撮ろうと思うと葉っぱが縮れたり虫食いがあったりとUPでは撮れません。
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水紋も面白いですね。
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安国寺 ドウダンツツジ (11月12日撮影)
- 2016/11/19(Sat) -
兵庫県北部の豊岡市にある安国寺にドウダンツツジを見に行って来ました。

樹齢150年と言うドウダンツツジは本堂の襖を取り払って期間限定で解放されています。
期間中はライトアップも行われている。
11月8日~11月20日迄。

鎌倉時代後期に、夢窓疎石国師によって開山されたといわれるお寺。
本堂が再建された時、裏庭の斜面に植えられたといわれるドウダンツツジが有名で、緋毛氈を広げたように
真っ赤に色づく秋の紅葉は見事です。


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住職さんが、自らモデルさんに。
住職さんが入って頂いただけで雰囲気がガラリと変わりますね。
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明日20日迄公開されています。
見事なドウダンツツジを見に行って下さい。
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棚田めぐり (10月10日撮影)
- 2016/11/17(Thu) -
新潟、星峠の棚田を撮影してから、他の棚田にも行って見る事にしました。
写真としてはインパクトの無い、ただ行って来ましたと言うだけの記録写真ですがお付き合い下さい。

十日町、留守原の棚田
新潟、長野県境を襲った地震で地滑りが発生し、大きな被害があったが、今ではすっかり復旧し、黄金色の稲穂が周囲の景色と相まって以前の景色を取り戻している。

杉の木と小屋はかろうじて被災から免れ、以前の姿が見られてほっとしています。
2本の杉の木と小屋が画になる棚田で、ここもカメラマンが多く訪れるポイントです。

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まだ稲の刈取りが済んでなく、棚田が黄色く美しい光景に出会えました。

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蒲生の棚田
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美人林
ここまで来たので最後は超有名な「美人林」にも行って来ました。

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紅葉にはまだ程遠く、ブナの木々はまだ青々とした装いです。
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美人林の撮影後、松之山温泉で疲れた体をゆっくり解きほぐし、さあ!6時間かけて帰りましょう!!

裏磐梯から新潟方面、長い間お付き合い頂き有難うございました。

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新潟、星峠 (10月10日撮影)
- 2016/11/09(Wed) -
随分遅くなってしまいましたが、やっとUPすることが出来ました。
季節が変わろうとして、少しカビ臭いかも知れませんが、お付き合いください。

裏磐梯からの帰り道、北陸道回りで帰る事になり、ならば新潟でどうしても行って見たい場所があり、
立ち寄ってきました。

場所は十日町松代の棚田「星峠」
「日本の里100選」や「日本の絶景&飛行100選」などにも選ばれている場所。
カメラ雑誌などでもお馴染みの、またカメラマンなら誰でも一度は行ってみたいと思われる場所の一つ「星峠」です。
雲海の季節には少し早いかな?と思いながら・・・・

夜明けと同時に雲海も出始め、空が赤く染まって来ます。
稲の刈取りが終わった田圃はまだ水がはいっていません。水が入ると水鏡になってもっとステキな画になるのですが・・・
その田圃に空の色が写り込んできました。

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モノクロで撮ってみました。
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少し位置を変えて
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大好きな場所なんです。
つい長くなってしまいました。最後までお付き合いありがとうございました。
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