ぶらり嵯峨野めぐり
- 2015/11/30(Mon) -
本来ら余り観光客の多い京都市内には行きたくないのだが、やはり紅葉の季節、
京都市内の紅葉も見ておきたいと思い嵯峨野に行ってきました。

足利義詮、楠木正行両菩提所のある小さなお寺「宝筐院」
書院から本堂周辺は見事な紅葉が見られると評判のお寺です。

宝筐院
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嵯峨野散策の道にはかやぶき屋根のお宅もあり風情を楽しめる。
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「厭離庵」
藤原定家が居住していた山荘跡で小倉百人一首を編さんした処でもある。
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「落柿舎」
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二尊院、祇王寺は門前から見る限り紅葉は終盤。人が多く拝観はパスしました。

常寂光寺
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雨が降ってきそうなお天気で、予定したお寺の嵯峨釈迦堂(清涼寺)、竹の小径、野宮神社、天龍寺などは廻れなかった。
どうしてこれだけ外国人が多いのか?「ここは日本よね」と思うほど、声高に言葉が飛び交う。
東南アジア系の人はパワーがありますね。
駆け足の嵯峨野散策でした。
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- 2015/11/25(Wed) -
三連休、みなさんあ如何お過ごしでしたでしようか?
私はワンコ(ミニチュアピンシャー)2匹と留守番となりました。
遠出は出来ないので、近場の紅葉をと思い、
我が家から車で20分程の所にある京田辺市の一休寺に行ってきました。
さて紅葉は???

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我が家の子供たちが小さい頃、良く見ていたTV番組で、とんちで有名な「一休さん」でお馴染の一休禅師が人生の後半をここで住まわれ、81歳で京都大徳寺の住職になられた時もここから通われ、88歳でお亡くなりになられ墓所もあり、重要文化財や名勝指定など数多くの史跡もあるお寺です。

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お抹茶とぜんざいのどちらにしようか迷った末、おぜんざいを頂きました。
あと口に一休寺納豆が良く合います。
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ミニチュアピンシャーの親子、名前は親がピン、子供がポン、2匹合わせてピンポン(笑)
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紅葉の龍穏寺
- 2015/11/21(Sat) -
友人から京都府南丹市園部に隠れた紅葉の名所があると聞き行ってきました。

参道は色鮮やかな落ち葉に敷きつめられ素晴らしい景観でした。
本当に小さなお寺で、曹洞宗の名刹で園部藩家老の菩提寺だそうです。
駐車場も完備されているので、車でのお出かけをお勧めします。

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京都市内の紅葉も素晴らしいのですが、1年で一番観光客が増える時期でもあり
静かに美しい紅葉を愛でるには...ここが一番かも?

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市内よりも少し気温が低い為、ピークの時期が早めのようです。
一番綺麗なのは境内のもみじが色とりどりに紅葉し、さらに参道が深紅の絨毯のように散り紅葉で覆われる時だと教えて頂きました。
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早ければ紅葉はしていてもまだ散り紅葉は少なく、遅すぎると木々には葉がなくすべてが散り紅葉と言う事に。

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本当に静かな観光化されていない山里のお寺。
ゆっくりとして紅葉を堪能して来ました。
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黄金色に染まる、落葉神社
- 2015/11/20(Fri) -
秋にふさわしい落葉神社に行ってきました。
お馴染み京都の観光名所、栂ノ尾高山寺からまだ20kmも北に入った所で
観光客は滅多に来ないだろうと想像できる所です。
北山杉の産地で山肌は真っ直ぐに伸びた杉の林が続いています。
小野郷の集落を入った所に、「岩戸、落葉神社」があります。

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「岩戸社」と「落葉社」の二つの神社が鳥居と拝殿を共有していることから,「岩戸落葉神社」と呼ばれ
左が岩戸社で,右が落葉社。
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落葉神社なんてネーミングの神社は日本中探してもないのではないかと思いますが、ネーミング通り落ち葉がびっしり!!
黄、黄、黄、見事な銀杏の落葉が境内を埋め尽くして,黄金色の絨毯が出来上がっていました。
折しも強烈な雨、
靴が半分落ち葉に埋もれ、雨に叩きつけられ大変な状況。
レンズに雨粒がついてますが、お許しを。

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大雨に降られましたが、しっとりとした黄金色の絨毯、を堪能してきました。







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朽木の秋
- 2015/11/17(Tue) -
滋賀県と福井県の県境、小入峠(おにゅうとうげ)に雲海を見ようと行ってきました。
京都から近くて雲海が見られる場所という事で、沢山のカメラマンがやってきます。
まだ夜も明けぬ4時頃に家を出発。
おにゅう峠に着くと、何十台もの車が狭い峠道を片側占拠。
定番のスポットには割り込む事も出来ず、頂上の方に移動。
頂上の手前に開けた場所があり、そこに陣取ると、そこも下から登って来た車でたちまち満車状態。

雲海には見放された朽木。
しかしこれも雲海と言えるのかな?
暴れ雲が出てくれました。

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