黒部渓谷、トロッコ電車。
- 2014/11/30(Sun) -
11月17日撮影
黒部峡谷 、日本一深いV字峡谷を縫うように走る、小さなトロッコ電車。
スケールの大きな手つかずの大自然の中に入れる人気のトロッコ電車です。

今回はトロッコには乗らずに展望台よりの撮影です。

冬に備えて今はもうトロッコ列車も運休中。
来年の春、又会いましょうね。

DSC_8487.jpg

DSC_8488.jpg

DSC_8490.jpg

DSC_8491.jpg

DSC_8501.jpg

DSC_8484.jpg

紅葉の中真っ赤な橋が印象的でした。
スポンサーサイト
この記事のURL | 旅行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
関西花の寺めぐり、
- 2014/11/24(Mon) -
福井県から27号線で京都府の舞鶴市鹿原にある
「第3番金剛院」
四季の花    春 大手まり  夏 姥百合  秋 紅葉

「錦葉のもみじおりしく鹿原山」等々、この地方の多数の古歌に詠まれている事から、田辺(舞鶴)城主細川幽才公の時代にはすでに今日の様な紅葉樹林があったようです。

三重の塔を包み込むような素晴らしい紅葉に圧倒されます。
DSC_8361.jpg

赤い小さな橋を渡ってお寺の中に入ります。
DSC_8264.jpg

入ってすぐ右の小道を行くと、もみじのトンネル。
DSC_8268.jpg

樹齢1.000年の大きなカヤの木
DSC_8270.jpg

本王に行くのは急な石段を登らなくてはならない。遠回りになるが散策路を通り本堂に行く事も出来る。
DSC_8287.jpg

紫陽花の花もまだ元気に咲き残っている。
DSC_8286.jpg

本堂の前のモミジはまだ少し青い。
DSC_8299.jpg

DSC_8322.jpg

再び下に降りて社務所前でおぜんざいを頂く。
甘いおぜんざいと一緒に出てきたお漬物が妙に懐かしい味だった。
DSC_8343.jpg

DSC_8342.jpg

DSC_8352.jpg

その後、新鮮なお魚を売っている「とれとれセンター」で解禁になった松葉カニを買いたかったが、お値段が高くて
メスカニのコッペカニやひものをお土産に、おばちゃん5人組は家路についた。
車の中では相変わらず賑やかなおばちゃん達でした。


この記事のURL | 旅行 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
関西花の寺めぐり
- 2014/11/19(Wed) -
今回の花の寺は滋賀県高島市朽木にある

「第14番興聖寺」

老椿、4月~5月
石楠花、4月中旬

12代将軍足利義晴の叙勲を祝って、浅井、朝倉、六角、京極の諸将により植えられた「藪椿」が
480年経った今も美しい花を咲かせているそうだ。
今回は椿も石楠花も時期が合わず、残念だったが、おばちゃん5人組の賑やかな旅の始まりです。

DSC_8554.jpg

DSC_8220.jpg

DSC_8209.jpg

DSC_8216.jpg

京の都から若狭に通じる「鯖街道」を行くと「熊川宿」の宿場町があります。
平日の為か人通りも無くひっそりとしています。
DSC_8232.jpg

DSC_8229.jpg

少し進むと名水100選に選ばれている「瓜割の滝」
夏でも水につけておいた瓜が割れるほど冷たい事からその名がついたと言われている。
DSC_8238.jpg

沢山の人が美味しい水を求めて行列。この水で最高に美味しいコーヒーが飲めるそうだ。
DSC_8236.jpg

27号線を舞鶴方面に走り、高浜にある今日のお宿「国民宿舎、城山荘」へ
日本海に面した宿は若狭富士と呼ばれている青葉山や自然洞穴の明鏡洞が目の前にある。
DSC_8251.jpg

DSC_8255.jpg

DSC_8257.jpg

温泉に入り今日の夕食は「若狭フグ」のフルコース。
お腹いっぱい頂いて明日の舞鶴、金剛院へと想いを馳せる。

若狭湾に面した小浜は海の幸にも恵まれ、平安時代に創建されたお寺や仏像が数多く残り、国宝や重要文化財が多く
文化財の宝庫とも呼ばれている所です。
今度はゆっくりお寺巡りをしたいものです。


この記事のURL | 旅行 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
晩秋の上高地、田代池付近
- 2014/11/14(Fri) -
大正池から梓川沿いに田代池に。
田代池はまだ陽が登らず、少し靄が出ている程度。
朝陽を待っている間ジンジンと手袋をしていても指先が冷たく、足元も冷えてくる。

DSC_8000.jpg

DSC_8029.jpg

じっとしていると寒いので、霜のついた葉っぱを探してパチリ。
DSC_7999.jpg

DSC_7995.jpg

DSC_7990.jpg

やっと陽が登ってきました。一瞬の内に光が差し込み川面はキラキラと輝いています。
しかし期待していた靄はほんの少しだけ。
DSC_8093.jpg

DSC_8095.jpg

田代池から流れ出る川面にも、うっすらと光が入り面白い。
DSC_8047.jpg

田代池より穂高連峰を望む。
DSC_7976.jpg

DSC_8108.jpg

田代橋付近には野生の猿が沢山いる。
以前には見られなかった猿の光景だが、登山者や観光客のマナーが良いのか、餌をねだる事もなく、側を通っても
我関せずのリラックスムード。
DSC_8143.jpg

DSC_8139.jpg

DSC_8165.jpg

DSC_8187.jpg

DSC_8196.jpg
お馴染の河童橋と河童橋から見る穂高連峰。
DSC_8200.jpg

この記事のURL | 旅行 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
晩秋の上高地
- 2014/11/11(Tue) -
宿泊地の大正池ホテルを早朝出発して、湖畔に降り立ち夜明けを待つ。
気温はマイナス3度とか・・・もっと寒いかとしっかり寒さ対策してきたせいか、寒さは余り気にならない。

明るくなり大正池は朝もやが立ち、幻想的な風景が広がってきた。

DSC_7872.jpg

DSC_7905.jpg

振り返ると焼岳も綺麗な姿を見せてくれている。
DSC_7883.jpg
穂高の峰々を朝日が照らす。
DSC_7896.jpg

大正池に写り込んだ穂高の稜線、
DSC_7899.jpg

DSC_7871.jpg

DSC_7907.jpg

DSC_7910.jpg
朝陽に輝く焼岳の映り込み
DSC_7945.jpg

DSC_8124.jpg
水たまりに張った氷もレンズを通すと又違ったものに見えてくる。
DSC_8079.jpg

長くなるので、田代池から河童橋までは次に廻します。
この記事のURL | 旅行 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ