バリ島、投網撮影とライステラス。
- 2014/07/30(Wed) -
今日は早朝サヌールのホテルから近い海岸で投網の撮影が出来ました。
投網は日本の投網と殆ど変りのない漁の仕方です。

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少しづつ明るくなり東の空も色つき、この分だと綺麗な日の出も見られるか?と期待に胸膨らむ。
でも雲が多いな~!
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いち
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にいの
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さ~ん  と投網を投げ入れる。勿論お魚は獲れていません。
私達の為に漁のマネをしてくれました。
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ホテルに帰り朝食を取ってから、ウブドのライステラスに。


ウブドのライステラスと田園風景。
ライステラス?要するに棚田ですが、
規模は小さくても、とっても心和む綺麗な棚田です。
この棚田を見るために多くの人がやって来るウブド周辺の代表的な景観。
の~んびりしていて、ホッとする光景です。
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この壮大なライステラスは神の階段といわれ
田んぼの傍らにもサンガ(祠)がまつられている。

この後、キンタマーニ高原と、世界遺産のバトウール寺院に行きます。

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プラタン湖の朝
- 2014/07/28(Mon) -
昨日のプラタン湖の夕景は、雲が低く夕日は見られなかったが、今朝のプラタン湖はどうでしょうか?
ホテルを5時50分出発の期待の早朝撮影。
日の出は6時35分。
夜が明け始め、湖が少し色ついてきた。
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さぁ~、頑張って撮るぞ~!
でも上空は雲が厚い。

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残念ながら今朝の日の出も期待はずれにおわってしまった。
ホテルに帰って朝食を取ってから、世界遺産の「ジャテイルウイ」の棚田に向かう。
大型バスは道が狭く入れないので、途中の集落から小型のバスに乗り換えてむかう。

次はジャテルウイの棚田を楽しみに!
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バリ島、プラタン寺院
- 2014/07/26(Sat) -
先日インドネシアのバリ島にいってきました。
写真仲間が企画した撮影旅行です。

関空からバリ島迄7時間のフライト。
時差はマイナス1時間。
バリ島も曇り空。

デンバサール空港到着後、少し時間があるのでサヌールの海岸へ立ち寄る。
雲間から夕日の光芒が出て、波打ち際を黄金色に染めてくる。
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太陽ぎらぎらの暑い国というイメージだったが、日本の4月頃の気候で快適な旅の始まり。

ホテルに入る前に夕日の綺麗なプラタン寺院へと行って見るが、残念なことに雲が低く垂れこみ夕日は全く望めない。
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夕日が望めないので、翌日早朝撮影にプラタン湖に再度挑戦することに!
明朝のプラタン湖を楽しみに!


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恵心院のアジサイ
- 2014/07/07(Mon) -
恵心院は宇治川のほとり。
「世界遺産、平等院」の対岸にあるお寺です。
ご住職さんが丹精込めて庭の手入れをされ、四季さまざまな花を愛でることの出来るお寺です。

今日は恵心院のアジサイをお届けします。
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本堂の前にはノーゼンカズラが美しく枝を垂れていました。
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半夏生(ハンゲショウ)見送られて帰途につきます。
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丹後半島めぐり
- 2014/07/01(Tue) -
久し振りに母の顔を見に行こうと、ちょっと.寄り道になるが、丹後半島を回って故郷へ。

母ももう98歳だと私は思っていた。しかし母は自分は来年100歳だと。
という事は、今は99歳???
考えてみれば数え歳と満年齢の違いかな?
少し耳が遠くなり、足元もおぼつかないが、自分の事はすべて出来て、なお鍬を持って畑もしていて
、出来た野菜を持って帰れと荷作りまでしてくれる母。
時々dayserviceに行っているが、いたって元気な来年100歳になるいう母に乾杯!

丹後縦貫道を通り、先ず天の橋立、西国三十三ケ寺28番札所、「成相寺」。
「天の橋立」は、丹後半島の付け根に位置する所。(これのみ蔵出)
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先ず伊根の舟屋へと車を走らせる。
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舟屋は伊根湾の海面すれすれに建築されていて、海に浮いているようにも見え、一階は船のガレージで漁具の手入れをしたり、しゅつ漁の用意をし、2階は住居、民宿等生活の場となっています。
現在250棟余りの舟屋が立ち並んでいるそうです。
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以前、NHKの朝ドラ「ええにょぼ」の舞台になってから、全国的に名前が知られるようになりました。
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曲がりくねった海岸線を行くと、京丹後市に入ると、丹後松島と呼ばれる美しい景色がみえる。
青い海に浮かぶ岩島に緑の松。 海に囲まれた日本の原風景のようなこの場所は、本家「松島」にも引けをとらない美しさと言われています。
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日本海の荒波に削られて海中から立ち上がる屏風岩
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立岩は、間人(たいざ)の浜に立つ全国屈指の大きさを誇る柱状節理の安山岩です。
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この岩の砂浜右方向に「聖徳太子と生母、はしうど皇后」の像が立っています。
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