新穂高から見る山々
- 2014/05/26(Mon) -
鍋平あたりは、以前は新穂高スキー場があり、家族で毎年のようにスキーに訪れたおなじみの場所。
懐かしいが、今はスキー場は跡形もない緑の高原に変わっている。

ロープウエーでまず鍋平高原駅まで行き、そこから徒歩2~3分のしらかば平駅で2階建てロープウエーに乗り換えて
標高2,156mの西穂高登山口まで。
展望台に出ると雪をかぶった北アルプスの峰々が目の前に迫ってくる。
まず、右手に西穂高連峰
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穂高連峰に続く鋭くとがった峰が槍ヶ岳。
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展望台正面に笠が岳方面を望む。
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左後ろには焼岳がどっしりと。
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ロープウエーより見る雪の表面は雨に洗われていく筋もの跡が。
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蒲田川の両サイドは柔らかな新緑に包まれて、本当にきれい!
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宿のおかみさんの案内で山菜採りに。
今年は気温が低いため、山菜はまだしっかりと大きくなってなく、柔らかな野蕗を沢山摘みました。
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山菜を採った後は、おやつタイム。
車に積んでいたバーナーでお湯を沸かし、インスタントコーヒーを入れて一息つく。
青空の下で飲むコーヒーはまた格別美味しい。
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近くに見える山も残雪が少しあるものの、緑の山に変わりつつある。
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ゆっくりコーヒーを飲んで、北アルプスの山々い別れを告げ、高山で美味しいお蕎麦を頂いて帰途につきました。






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芽吹きの上高地
- 2014/05/24(Sat) -
♪五月の~風が吹いたら旅にでかけましょう~♪
この曲を歌いながら、コーラス仲間の仲良しおばちゃん5人組は旅にでかけました。
行先は新緑の飛騨方面。
宿は奥飛騨温泉のいつも行くとっても明るいおかみさん経営の常宿。

泊まる所が決まれば後は自由気ままな自家用車の旅。
大体の時間を頭に入れ、運転手は私一人。
いつもは主人と二人で交代しながら行く道も、一人ではちょっと不安。
でも楽しい仲間が一緒だから、疲れもなく行ける。

平湯からシャトルバスに乗り換えるべく駐車場に。
所が駐車場手前でタクシーのお兄さんにゲットされ、急遽タクシーに乗り換えて、上高地入り。

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帝国ホテル前から見える定番の穂高岳。
雲がかかって頂上がかすかに見え隠れ、雄大な姿は見せてくれるだろうか?

上高地のメインスポット、河童橋。
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河童橋から穂高を望む。雲が切れそうで切れない、一日こんな状態でした。
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梓川は芽吹きが始まったばかり。萌黄色の木々たちが新鮮。
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河童橋から梓川に沿って上流の嘉門次小屋を目指して約1時間ちょっと歩く。
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上高地に入ったら嘉門次小屋のイワナの塩焼きをぜった食べたい!
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油の乗ったイワナを囲炉裏の火でしっかり焼いて頭から丸かぶり!
「う~ん、ビールが飲みたい!」
おっと、忘れてた、今日はまだ運転して宿まで行かないと・・・飲酒運転はダメですよ。
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嘉門次小屋の奥にある穂高神社にお参りして、明神池へ。
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新緑を写し込んだ池は清々しい程綺麗です。
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帰りは左岸を通らず、同じ道を河童橋まで。
焼岳が正面に見えてkる。
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まだしっかりと泣くことが出来ないウグイスの鳴き声を聞きながら、癒しの散策路で森の鋭気を頂きながら、上高地をあとにしました。
明日は新穂高ロープウエーで標高2,156mまで行きます。
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花菖蒲
- 2014/05/12(Mon) -
田んぼ一面に紫の絨毯を敷き詰めたように見える花菖蒲の里です。
隣街、城陽市の「市の花」にもなっています。
少し早起きして花菖蒲を撮りに行ってきました。

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朝陽に輝いて鮮やかさが一層増して生き生きとした花ショウブです。
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田んぼはびっしりと花菖蒲に埋めつくされて見事です。
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朝露が少しだけ残っていました。
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映り込みを狙ってみましたが・・・
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畑に咲いていたカキツバタ。
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いずれがアヤメかカキツバタ?
優美な女性の代名詞。
季節ごとに花を愛で、花に癒され四季を感じる事の出来る幸せ。
有難い事です。
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新緑の光明寺。
- 2014/05/04(Sun) -
紅葉で有名な長岡京の光明寺です。

乙訓寺からの帰りに時間も早かったので光明寺に寄ってみました。

若葉の今は出会う人もなく、境内は静まり返り、聞こえてくるのは小鳥のさえずりのみ。
紅葉シーズンの喧騒がウソの様に静かです。

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静かな静かなひと時でした。

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乙訓寺の牡丹
- 2014/05/03(Sat) -
長岡天神のつつじを見て、次は乙訓寺の牡丹です。

長岡天神で見かけた顔の人が私と同じように牡丹を撮りに来られているようで、
境内はカメラマンばかりで随分賑わっています。

花は丁度見頃で、大輪の牡丹の花が傘の下や、葭簀の下で大事に育てられています。

立てば芍薬座れば牡丹・・・と言われ美人の形容詞の様に言われる花、艶やかな色の牡丹が人目を惹きつけます。

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