極寒の美ヶ原
- 2014/02/25(Tue) -
今ちょっと撮影に行けません。
古い画像で申し訳ないですが、極寒の美ヶ原をUPしたいと思います。

研ぎ澄まされた空気の中、雪原が太陽の光を受けて真っ赤に染まり、
強風に粉雪が飛ばされ風紋?が出来ています。

日の出前、富士山のあたりの雲が赤く染まり出しご来光に期待がかかる。
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日の出と共に雪原が朱に染まって行きます。
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猿の貸切露天風呂
- 2014/02/20(Thu) -
今日は地獄谷温泉野猿公苑に。

上林温泉の無料駐車場に車を止め、野猿公苑入り口から徒歩約30分。
殆ど平坦な道だが、所どころ地道が顔を覗かせ、その上雪が解けて凍っているので滑りやすい。
あればアイゼンを付けるとか、滑らない靴で行くのがベスト。

30分歩いた後の最後の階段が急階段で年寄りには少々きつく感じた。

チケット売り場を通るとすぐに野生のサルが足元で毛繕いしていて、人間を恐れる様子はない。

猿専用の露天風呂の周りは沢山の観光客で賑わっている。
外国人が非常に多いのにはびっくり!

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猿も地獄谷温泉に入って、う~~ん極楽、極楽(^0^)
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温泉に入ってる猿は数が少なかったが、人間と同じ気持ち良さそうにうっとりと至福の時。
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のんびり温泉に入り、温まったら雪山でひと遊び。そしてまた温泉に。
猿専用の露天風呂。
人間様も一風呂浴びに帰ろうか(^0^)/
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林の中の光と影
- 2014/02/18(Tue) -
林の中の影を狙ってみました。

誰も通っていない林の中は、静寂そのもので、時折小鳥のさえずりが聞こえてきます。

この歳になって、初めてスノーシューを履いて、林の中を散歩しました。

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志賀高原 横手山の樹氷
- 2014/02/14(Fri) -
志賀高原には四季を通じて、又スキーで度々訪れているが、今回はスキー無しでスノーシューを履いて
厳冬の志賀高原でゆっくり撮影です。

まず横手山。

リフトを乗り継いで山頂まで。
スキーを履いてなくても登りのリフトには乗せてくれるが、下りのリフトはスキーやボードを履いてないと
乗れず、徒歩で下山をしないとならないことを頭に入れての行動!

お天気は最高!
真っ青な空に純白の雪景色。

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樹氷が様々な形で目を楽しませてくれる。

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モンスターがいぱい!
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雪の金沢兼六園
- 2014/02/07(Fri) -
兼六園はご存じのとおり加賀百万石・前田藩の庭園として造られた林泉回遊式大庭園で、
水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつとしても有名です。

兼六園には過去何回か行って居るが、雪の時期には初めて!
昨日からの雪が残り、見事な雪吊り風景です。

雪吊りの唐崎松は見事な容姿を見せてくれました。
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兼六園のシンボル的な光景「ことじ灯篭」
霞ケ池には薄氷も張っています。
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今はとっても静かですが、春になると曲水の小川にはカキツバタが色を添えてくれます。
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立派な「根上りの松」
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成巽閣  加賀藩主前田家奥方御殿。東京の東大赤門のミニチュア版の赤門。
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屋敷の中では代々前田家に伝わるお雛様を始め優雅なお道具類の展示がしてある。
とりわけ「謁見の間」の「欄間」はヒノキの一枚板に花鳥を透かし彫りにしたものは見事。一見の価値あり!
残念ながら「撮影禁止」の為画像はありません。

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見事な兼六園の冬景色をあとに、東茶屋街に。
何処からともなく三味の音が聞こえてきそうな雰囲気。
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近江町市場の中にあるお鮨屋さんの新鮮豪華な「海鮮丼」。
昼間からちょっと贅沢だったけど、これは美味しかった~!
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今回の旅はしょっぱな北陸地方大雪の為、サンダーバードが1時間余り遅延!
加賀温泉郷の山中温泉「鶴仙峡」に行く予定が、時間の都合で行けなかった等、
アクシデントはあったものの雪の兼六園に行けて、最高でした。
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