XIV有馬離宮へ
- 2013/01/27(Sun) -
数年前から、1年に1度、エクシブめぐりをしていて、今年は念願の有馬温泉にあるXIV有馬離宮へ。

メンバーはいつもの仲良し5人組。
毎年の事ながら、車の中は賑やかなこと、賑やかな事。
おばちゃんパワーは今年も健在です。

離宮と名の通り、自然の中で重厚な建物に和と洋が混ざり合ったとっても豪華で素敵なホテル。

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屋外に出て素敵な雰囲気をカメラに納めたかったけど、あいにく寒波襲来で、外は氷点下で凍りつき、扉はクローズ。屋外に出る事が出来ず残念!
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我が家から高速で1時間少々で行ける場所。
いつでも行けるという思いがあり中々行くチャンスに恵まれなかったが、今回やっと実現。

有馬温泉に行く前に時間があり過ぎるので、神戸市立海浜須磨水族館へ寄り道。

エントランスホール正面には世界初の波の大水槽があり、サメやエイ、 イワシの群れをより自然のままに見る事が出来る。

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魚達とのふれあいも出来る。
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翌日は豊臣秀吉ゆかりの有馬の温泉街を散策。
狭い街なかは沢山の観光客で賑わって、お店を1軒1軒覗いて歩くのも楽しいものでした。
帰りは再度神戸に出て、「六甲アイランド」にある「小磯良平記念美術館」で「画家と自画像」展などを鑑賞。

その後お茶をしながら、今度は何処にしようか・・・?とまたまた話を脱線させながら楽しみを検討。
時間はいくらあっても足りないいつもの旅でした。





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十月桜満開
- 2013/01/20(Sun) -
今日は大寒。
ぽこっと空いた日曜日の午後、カメラ片手にまだ冬枯れの植物公園にいってみた。
まだ冬本番の寒空だから、花も少ないと覚悟して行って見たら、結構色々な花が咲いているのですね~。

先ず、花と水のタペストリー。
葉ボタン、ビオラ、白妙菊などで作られた、2013年の巳年の巨大タペストリーが出迎えてくれる。

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冬の植物園は、まだ活気が無く入園者も少ないが、その分ゆっくりと廻れる。
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寒風に花びらを震わせながら、十月桜が満開を迎えている。
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早春に咲く「マンサク」のつぼみも自分の出番を待っている。
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蝋梅の花も満開を迎える。
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菜の花
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侘助もひっそりと
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2月8日から14日まで
バレンタインにちなんで、
カカオの果実の展示
バレンタインから連想する植物の紹介
ホットチョコレートの試飲

ホッとチョコの試飲もあり、面白そうな企画があるのでチョコ大好きな人、如何でしょうか?
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富士山周遊(その2)
- 2013/01/11(Fri) -
1月4日、山中湖からの日の出をねらう。
湖岸には隙間のない位びっしりと三脚の放列。

雲ひとつない富士山が目の前にド~~ン!

きれ~い!

日の出前の富士
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すこ~し色がついてピンク色に染まってきた。
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逆さ富士も見事!
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河口湖からの雄姿。
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野鳥の森公園より、氷の造形と共に。
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帰路、八ヶ岳もきれいな姿を見せてくれた。
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今年は長いお正月休みのため、何時になくのんびり、ゆっくりの旅が出来、奥飛騨では吹雪に見舞われ
雲見海岸では強烈な風に吹き飛ばされそうになったり、富士山周辺では車の中は春の様な暖かさについウトウト。
日本って不思議な国だな~?と感じました。


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富士山周遊
- 2013/01/10(Thu) -
1月3日の富士山は雲が広がり写真にならず、それでは海を隔てた富士山はどうだろうと、西伊豆に向かう。
以前から行きたかった堂ヶ島の先の雲見海岸へ行く事に。
この日は風がメチャクチャ強くて台風並みの風に、打ち寄せる波も高く岬の突端では吹き飛ばされそうになりながらシャッターを切る。もちろん三脚は建てられず、風と格闘しながらの手持ちです。

ダルマ山付近から見る富士山。 ♪あ~たまをくも~のうえにだ~し♪
次から次に雲がかかりすっきりした雄姿は望めそうにない。
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金冠山より静岡方面の望む。
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眼下には戸田の港町が・・・風が強く白波が立っている
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雲見海岸に到着。風がメチャクチャ強い。
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雲見海岸からも海の向こうに富士山がちょこっと顔をだしているのが見える。小さいのでトリミングしてみた。
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堂ヶ島温泉からの夕景
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堂ヶ島の夕日を堪能して明日はもう一度富士山の雄姿に挑戦したい。




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奥飛騨温泉へ
- 2013/01/07(Mon) -
明けましておめでとうございます。
今年も拙いブログですが、よろしくお付き合いくださいね。

元日、伏見のお稲荷さんに初詣を済ませて、娘夫婦と共にその足で奥飛騨に向かってGO-.

奥飛騨は、30年程前から毎年スキーに訪れていた懐かしい場所だ。
宿を起点に朴ノ木平スキー場、平湯スキー場、新穂高スキー場と日を変えて良く家族で遊んだものだ。

でも子供たちが結婚して、私達夫婦もカメラをやり出してからはスキーに行かなくなり、常宿のおかみさんとも新年のご挨拶だけだったが、久しぶりにお世話になってきました。
変わらない笑顔の応対に我が家に帰ったような安らぎを覚えて、ゆっくりとかけ流しの温泉三昧をしてきました。

途中の飛騨路(せせらぎ街道)はビックリするほど雪深く、木々も凍てつき枯れ木に花が咲いたように綺麗だった。

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平湯大滝に。
人が踏みしめた道幅30cm位の雪道を滑らないように大滝の近くまで。
滝は大半凍り着いて、大きなツララが何本も。

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平湯大滝では目も開けていられない位の吹雪に見舞われ、久しぶりに雪国を体感して宿の温泉でほっこり。

明日は娘達と別れて、夫婦で気の向くままに富士山周辺を2~3日ゆっくりして来ます。
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