美山、茅葺の里
- 2012/09/28(Fri) -
曇天で今にも雨が降り出しそうでしたが、美山のかやぶきの里にドライブです。(9月23日)

思いがけず美しい蕎麦の花畑が目の前に広がっています。

茅葺の集落ととっても合っていて何だかほっとする眺めです。
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丁度みなさん総出の稲刈りで、蕎麦の花と稲刈りの様子を見られるのはこの時期だけ。
いい時に行けたと思っています。
今は殆どコンバインで収穫してしまい、稲木に架けて干している事自体少なくなっています。
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稲木で干して脱穀したお米は最高に美味しいですよね~。

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メイン通りの赤いポストがとっても印象的です。

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何処のお宅でもお庭も綺麗に手入れされて、お花が沢山さいています。

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茅葺にコスモスと栗、見てるだけで癒されます。

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一面の蕎麦畑。

新そばが食べられるのは11月23日から。
その時に又来たいな~。
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西伊豆、大田子海岸の夕日
- 2012/09/25(Tue) -
富士山から西伊豆まで行ってきました。

富士山では、朝からいいお天気!

富士山ではちょっとしたアクシデントでカメラは使えず・・・(--;)
証拠写真として携帯で撮ったものをUPしてみます。
どうして使えなかったのか?はご想像にお任せしますが、残念でした。

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その後、沼津市内でカメラのキタムラを探し出し、何とか写せる様になり、西伊豆方面へ。
(主人の機嫌の悪い事!)
そのお詫びに、沼津港でとれとれ新鮮なお魚料理をご馳走することに!

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夕日のスポットとして有名な大田子海岸。
日中はまだまだ暑く、子供たちのカヌー教室が開かれていて、
巧みにオールを操り気持ちよさそう。

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面白い形の岩(地元では「ゴジラ岩」と呼んでいるそうだ。
なるほどゴジラに似ているな~。

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だんだん厚い黒雲が居座って、太陽を隠してしまいます。

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夕日と反対の空は少し焼けて色がついて期待したが、それ以上には焼けてくれませんでした。
その後雨も降り、折角伊豆半島まで行ったのに・・・ついてない撮影旅行でした。

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浄瑠璃寺、岩船寺
- 2012/09/18(Tue) -
浄瑠璃寺は京都府の南部、奈良県との県境にある平安時代に建てられたお寺で、
東に薬師如来をまつる三重塔
中央に宝池、西no九体阿弥陀堂から成り立っている。
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池の周囲から平安末期の石組み遺構が見つかり、ただ今発掘工事中。

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境内には芙蓉の花が今を盛りと咲き誇っている。

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横長のお堂の中には九体の阿弥陀様がまつられている。
京都を中心に競って建てられていた九体阿弥陀仏をまつるお堂で、現存する唯一の建物。

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散策道のモミジはもう赤く色つき初めて、秋の気配。
決して標高の高い所ではないお寺だけど、今年は秋が早いのだろうか?


浄瑠璃寺からさほど離れていないところに岩船寺がある。

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門を入ると赤い百日紅の花が迎えてくれる。

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岩船寺にも室町時代創建の三十の塔がある。
静寂な境内には指揮を通して多くの花が咲き特に梅雨時期のアジサイは見事。

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季節季節に農家の方体が出している無人の販売所も人気がある。

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岩船寺から浄瑠璃寺までの間に当尾の石仏めぐりが出来、無人販売所を覗きながらハイキングは人気の道。
今度はゆっくり歩いてみたい。

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四国、徳島、石積みの里
- 2012/09/10(Mon) -
今主人が石積みの棚田に興味を持っていて、少しづつ各地の棚田をを廻って写真に収めています。
棚田のある場所は得てして山奥の車の走行が困難な様な場所が多く、地域住民の方々が何とか棚田を守って次の世代に引き継ごうと日々努力をされています。

今回は徳島県吉野川市高開の「石積みの里」にお供をして行ってきました。

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急な​山の斜面を切り開き石を一個一個積み上げて平らにし、家を建て畑にしています。
石積みは多くの先人が知恵と歳月と労力を重ねて積み上げて来たものを、今でも少しづつ補強をして後世に残していく努力をされています。

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石垣に緑の草の様に見えているのは芝桜です。

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春には「芝桜祭り」があり、白やピンクの芝桜が咲きそろい、石積みと相まってそれは圧巻との事。
もう一度そのころに行ってみたいものです。

12月には「石積みのライトアップ」のイベントもあり、たくさんの人が訪れるそうです。

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石積みの里の遠景。

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急な斜面を切り開き、あちこちに数戸の民家が点在し山深い様相を見せている。

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もう1ケ所、井川町にある「下影の棚田」に。
この辺りの集落は、住居も棚田も非常に急勾配の場所にあり、車1台がやっと通れる位の道路幅しかない。
日々の生活を考えると、都会暮らしに慣れた者には到底無理かも?

時間があったのでもう一つの秘境、「祖谷谷」へ。
大分以前に一度行ったことがある「かずら橋」に行ってみたいと。

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源平の合戦で屋島で敗れた平家が祖谷に潜入してこの地方に土着したという平家伝説の地。

山また山に囲まれたⅤ字形の渓谷、祖谷の秘境にたたずむホテル。
道路が狭くて離合にも力が入る。
この道路が運転出来たら​どこの道路でも運転大丈夫と思われる様な所だ。

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祖谷の「かずら橋」

全長45m、幅2m、谷からの高さ14mで日本三奇橋の一つといわれている。
野生のシラクチカズラを編んで作ったもの。
一歩踏み出せばギシギシと橋がゆれて、へっぴり腰で一歩一歩恐る恐るわたる。
足元ばかり見ていて周囲の景色は全然見られなかった~。

そこから大歩危、小歩危を通り帰路につく。


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お誕生日会
- 2012/09/04(Tue) -
今日は同居している婿殿の39回目のお誕生日。
おめでとう!
娘が旦那様のために頑張って手料理を作りました。

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前日から下ごしらえをしたローストビーフがメインです。

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タラバ蟹は、北海道に単身赴任している次女の旦那様からのプレゼントです。

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孫の栞奈は蟹が大好物!
まだ2歳になっていないけど今からこんなの好物になっていいのかな~?先が思いやられる。
大人でも子供でも美味しいものはやっぱ美味しいんだな?
でもワイルドな食べ方!

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アルコールはビールとドイツ産の「貴腐ワイン」。
甘くて飲みやすく、ついついグラスが空になる。


娘の手料理がずらりと並んでます。
★ローストビーフ
★たらば蟹 
★ベーコンとキューリのコロコロサラダ。
★海老とカリフラワーのタルタルサラダ。
★クラッシュゼリーの冷たいスープ。
★枝豆のオイスター炒め。

レシピを見ながらだけど良くこれだけ作ったものです。
愛する旦那様のために・・・

私が忘れかけていた夫さんへの感謝の気持ち、教えられたようでした。




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