城南宮のしだれ梅
- 2012/03/21(Wed) -
一雨ごとに春の様相に変わって、伏見城南宮のしだれ梅も満開とか。
用事のついでに立ち寄ってみる。

駐車場はほぼ満車。ツアーの観光客が次々とバスから降りて梅園の中に。
梅園は一杯だろうな~?なんて思いながら梅園の中に足を踏み入れた瞬間、馥郁としたとってもいい香り。

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神苑は「源氏物語花の庭」と称され
四季の庭を備えた光源氏の大邸宅「六条院」の理想の庭作りが行なわれ、四季折々に「源氏物語」を彩る百種以上の草木が植えられています。
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最高にきれい!
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築山の春の庭には紅白のしだれ梅が満開。
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落ち椿も風情を添えて
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これから先、さくら、つつじ、藤、カキツバタと順次綺麗な花の庭になります。
機会がありましたら、一度訪れてみてください。


 
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エクシブ「京都八瀬離宮」
- 2012/03/15(Thu) -
京都から福井に抜ける通称「鯖街道」京都の奥座敷といわれている八瀬の里に
ゴージャスな佇まいの「京都八瀬離宮」がある。
一度は泊まってみたい憧れの離宮。
お友達と一緒に念願叶って行くことが出来た。

我が家から約1時間もあれば行くことの出来るいたって近距離のところ。
まっすぐ行くのでは時間が早すぎるので、四条で軽くお昼を済ませ八坂神社で時間を潰す事に。

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小雨が降る八坂さんでは折しも結婚式が始まろうと花婿、花嫁が式場の方へ。
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綺麗な花嫁さんにこれからの人生「幸多かれ」と祈りながら、京阪電車で出町柳の駅まで。
そこから「叡山電鉄」に乗り換え「八瀬比叡山口」で降りると八瀬離宮はすぐの所。
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フロントからお部屋に通じる廊下はまっすぐに伸びさすが豪華な感じ。
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翌日は八瀬離宮から徒歩で子供の守り神「三宅八幡宮」へ、「かんの虫」「夜泣き」などのご利益あり
神様のお使いなのだろうか?狛犬ならぬ狛鳩が・・・
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蓮華寺、紅葉のスポット、縁結びでも知られている。
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蓮華寺の境内、もみじの古木も多く、書院から眺めるお庭の秋は素晴らしいだろうな~?
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紅葉の頃には絶対もう一度訪れたい場所です。

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宇治市植物園
- 2012/03/01(Thu) -
宇治植物園の名物「花と緑のタペストリー」の図柄が新しくなったので、
どんなものか?と見に行って来ました。

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図柄は公募展で入賞した作品「おはなししてる」です。
とっても微笑ましい図柄ですね。
花はビオラ、シロタエキクなどで構成されています。

園内をぐるっと一回りしましたが、時折ちら~っと小雪が舞い、寒い日曜日。
来園者もまばらでまだまだ春遠からじ、花の数は少なかったです。
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蝋梅も盛りを過ぎていましたが、綺麗なところをパチリ。
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白梅は2~3部咲きといったところ。
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木の幹の間からパチリ。
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十月桜も元気に咲いていました。
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春の訪れを知らせる「マンサクの花」

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春の定番パンジー、水仙、クリスマスローズも咲き出し華やいだ気分になれる春は
もうそこまで来ています。
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