近江八幡雛めぐり
- 2012/02/22(Wed) -
予定のない日曜日。
家の者はそれぞれ出かけて私一人でお留守番・・・

家事を済ませてぼーっとテレビ見てても仕方ないし・・・・

やっぱり私も出かけよう!

珍しく電車を利用する事に。

京都駅に着いて西に行って瀬戸内の日生あたりで牡蠣を食べるのも悪くないし・・・?
東に行って近江八幡で古い商家の雛めぐりもいいな~・・・?

と迷った末、時間的にも近い近江八幡の雛めぐりに行くことに。

近くても京都駅からJRに乗ると、旅に出るような気分になるからおかしなものだ。

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豊臣秀次が八幡山に築城し、西には商業地域、北には職人の町と配置し楽市楽座など独自の町政をしいた。
この町つくりが後の八幡商人を世に送り出した基盤となったようです。
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全国の主要地域に出店を持ち、天秤棒一つで日本中を商いして歩いた近江商人。
質素ではあるが、堅牢な商家の本宅や土蔵が立ち並び、歴史と伝統のある町として
今も往時をしのぶことが出来る。
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お雛様の中には、紙で出来た珍しい「享保の立ち雛」もある。

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立派な神殿つくり、御殿つくりのものも当時を偲ばれる。
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商家の伴家と西川家には江戸末期から大正にかけて八幡商人宅に大切に保管、 飾られていた数々の雛人形。 久しぶりにゆっくりと数々のお雛様と出会えた。

その後、冬の八幡堀に。
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近江商人の雛めぐりは五箇荘町や日野などでもそれぞれ展示している。

五箇荘町では江戸末期から平成にかけてのお雛様を100セットが一同に展示してあるとの事。
日野のひな祭りは2月25、26日 3月3、4日には人間お雛様がお出迎えしてくれるそうですよ。
時間の都合で、近江八幡だけの散策になってしまいましたが
次回は全部回ってみたいと思っています。






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チェコ共和国、チェスキー、クルムロフへ
- 2012/02/01(Wed) -
5日目、ウイーンを後にバスでチェコに移動。
途中高速を走っていたら昨日行ってきたメルクの修道院の建物が見えてきた。
遠くから見てるのにやっぱり凄い建物だ。
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チェコは農業国。
北海道を思わせる農地が延々と続く。
遠くの山並みに白く雪が見え、チェコに着いたら真っ白の雪景色か?
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期待通りには行かず、雪はこの峠道のみ。今年は暖冬で雪は全然無いとの事。
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ウイーンから3時間。
バスはチェコに入ったと思うのに国境が無い
うーん
入国は? 税関は? パスポートいらないの? どうなってるの?
初めての私は目を白黒(笑)
陸路では国境の検閲?は無いみたい。

ヴァルダヴァ川(モルダウ)に囲まれたチェコで2番目に大きなお城を構える南ボヘミアの
チェスキー、クルムロフ城へ
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城壁の門をくぐるとパーッと視界が広がってクルムロフの街が飛び込んで
来る。世界遺産に登録された街。
赤茶色の可愛らしい建物、これも中世から全然変っていない風景とか。
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ガイドのオットーさん。日本語のとってもお上手なオットーさん。
夫さんと覚えてとコテコテの関西弁でユーモア たっぷりにガイド。
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中世から続いている石畳の道路。
電車もバスも人もみんなこの石畳の上が生活道路。
石畳の坂道を登って行くと、大きな広場にでる。
三位一体の塔があり、広場は市場も開かれ市民の憩いの場所。
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さらに石畳を登って行くとクロムロフの町が一望出来る展望台。
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聖ビート教会。
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礼拝堂
こんss-DSC_1700.jpg
な可愛いぢ須プレイのお店も。

これからモルダウ川に架かるプラハ最古のカレル橋にいきます。




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