メルク修道院、ヴァっハウ渓谷散策
- 2012/01/30(Mon) -
今日は事前に申し込んでいたオプショナルツアー。
「バッハゥ渓谷」「ウイーンの森を歩く」「ザルツブルグ観光」と
何処にしようか迷った末、渓谷に惹かれてバッハゥ渓谷ツアーを選んでいた。

先ずはウイーンから一時間ほど走った所にある、オーストリアを代表する
有名なメルク修道院へ
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これが修道院?と何処を見ても目を疑うような豪華なバロック装飾の
立派な礼拝堂、天井画など、見応え十二分なところでした。
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見事な天井のフレスコ画
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礼拝堂は豪華絢爛!
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らせん階段の裏側まで装飾が施されている。
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10万冊の蔵書がある図書館。
もっと見ていたいけど時間がいくらあっても足りない感じ。

次はバッハゥ渓谷をバスで下る。

日本で渓谷と言えば深山の川沿いの風景を思い起こすのだが、
バッハゥ渓谷は思っていたのと大違い。

ドイツを基点にオーストリア、東欧を抜け黒海まで全長2800kmも延々と流れるドナウ川。
この大河の中でも一番の見所が、メルクからクレムスにかけての眺めが最高のバッハゥ。
季節の良い時は、船でドナウの河下りをゆったりと変化に富んだ景色を眺めつつ旅を楽しむのが最高らしいが、
生憎冬季は船の就航も無くバスの車窓から対岸の古城を眺めつつ下る

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対岸から眺めるメルクの修道院。
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車窓から古城を眺めながらドナウ川を下る。
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道の両側にはぶどう畑が延々と続く。山の斜面の段々畑はもちろんぶどう畑。
これがすべて白ワインになる。水と余り変わらないお値段でワインが飲めるのもうなずけるというもの。

余談だが今日は私の「お誕生日」
いくつになったのか?
気持ちはいつまでも若いのだけど・・・

今年は旅行中だからお誕生日も半分忘れていたのを、お友達6人がホテルでお祝いをしてくれた。
近くのスーパーでワインを買って、ケーキと日本から持ってきていた沢山のお菓子。
それだけでも嬉しかったのに、花屋さんでお花迄買ってプレゼントしてもらい喜びも最高潮
いいお友達を持って感謝、感激のお誕生会でした。
みんなありがとう

明日からチェコに行きます。
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ウイーン、夢の舞台
- 2012/01/25(Wed) -
少し遅くなりましたが、1月6日から13日まで、ウイーン&プラハに行って来ました。
ヨーロッパは始めての旅行。
どんな所か期待感がいっぱい。
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関空からドイツのフランクフルトで乗り継ぎウイーンまで、朝、家を出てから丸々1日。
ヨーロッパは本当に遠いわ~

音楽の都、「ウイーン」
シュトラウス、モーツアルト、シューベルト、ベートーベン等歴史に残る大作曲家の生まれた街。
「楽友協会ホール」は、世界各国で中継される伝統あるニューイヤーコンサートの舞台で、
ウイーンフイルハーモニー管弦楽団の本拠地でもある。
こんな伝統あるウイーンの「楽友協会ホール」でのコーラスコンサートに参加して、
精一杯歌って来ました。
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                            雨の楽友協会(バスの中から)

歌い終わった後の物凄い拍手の嵐。感動に胸が震える感じでした。
日本から4団体、皆さん一年間練習に練習を重ねてこの立派な舞台に立たれた事、私たち同様感激もひとしをだった事と思います。
観客の皆さんの盛大な拍手を受けて、大成功の内に終了しました。

残念ながら楽友協会内部の写真は撮影禁止

地元ウイーンの男性合唱団を囲んでのレセプションもあり、
アルコールも入って楽しいひと時でした。

ウイーンの街の半日観光。
誰もが一番に訪れたい「シェーンブルン宮殿」
ハプスブルグ家(ヨーロッパ史上類の無い大帝国を築いた華麗なる一族)の夏の宮殿。
伝説によると皇帝が狩猟の途中、美しい泉(シエーンブルンネン)を見つけたのが、名前の由来らしい。
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バロックとロココ調の様式を持つ美しい宮殿。
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宮殿内部も写真撮影は禁止

広大な敷地の中に建つ宮殿は、ハブスブルグ家ご自慢の豪華絢爛の調度品や、僅か6才のモーツアルトが初演奏をしてマリア、テレジアを驚かせた[鏡の間」、世界各国から取り寄せた装飾品の数々。宮殿の中には寝室や広間など、1441室もあり、1500名もの人が夏の間、寝泊りしていたと言われている。

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残念ながら今は冬。
手入れされた庭園は、春になると緑が一層鮮やかになり花々が咲き乱れるのを想像するのみ
  
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市庁舎 ここでランチを頂く。
さすが付け合せにはジャガイモが・・・
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お水の値段が高い事!
ワインやビールと変らないお値段!嬉しい限り
必然的に好きなワインを注文することに。
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オペラ座、
生憎この日は休演日に当たっていてオペラの鑑賞は出来なかった。
その代わり「クアサロンコンサート」に

明日はヴァッハウ渓谷に出かけます。
どんな所か楽しみです。





                                     
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