鳥取、島根、2泊3日の旅
- 2011/12/23(Fri) -
12月に入り何となく慌しい空気の中、2泊3日の旅をお友達が招待旅行に当選したけど自分は行けないので、
行ってくれないか?と何だか夢の様なお誘い!
当たる人には当たるんですね~。
色々多忙な私も折角のご好意を・・・と急遽お友達を誘って行かせて貰う事に。

京都駅から中国道を走り米子道からひるせん高原へ。
ベテランのガイドさんの名調子に引き込まれ、楽しいひと時。
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ここはつい先月姫路で開かれた「B級グルメ」で1位になった「ひるせん焼そば」!
どんなものか是非食べてみたいと、早速注文。

「う~~ん、これが一位?」画像を取るのを忘れてた~
次は鳥取と言えばお決まりの「鳥取大砂丘」
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山陰地方は「お弁当忘れても傘わすれるな」と言われるほどお天気がかわりやすい。
♪月の~砂漠を~は~る~ばると~♪
少し雨が降ると「ラクダさん」はもう休業とか
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中々見られない風紋も出来ていて、写真に撮る事ができた。
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今日のお宿は「ハワイ温泉」
東郷湖の中に回遊式のがあり、露天から眺める風景は絶景!
翌日は島根ワイナリーから出雲大社へ
島根ワイナリーでは、飲み放題?の試飲が出来、「これ美味しい!、いや、こっちの方が美味しい」と飲み比べ、ワイン好きの私は結構いい気分に・・・
こんなほろ酔い気分で出雲大社にお参り
これではお願いごとしても聞いてもらえないかも・・・(涙)

出雲大社からすぐ近くの国鉄旧大社駅の見学。
神殿作りの旧大社駅は田舎の駅舎にしては素晴らしく立派です。
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さすが出雲大社の玄関口という所かな?
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懐かしい改札口も、切符売り場もひと昔前だが思い出も甦る。
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宍道湖に浮かぶ「嫁が島」?夕日のスポットとして有名だが、残念ながらまだ夕日には随分と時間がある。バスの車窓からパチリ。

その後、朝鮮人参の栽培と寒牡丹で有名な「大根島」へ。
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広大な庭園は、安達美術館の庭園に引けを取らない位、広くて立派。
まだ紅葉も残っていて素晴らしいお庭です。
牡丹園はその一角にあり庭師さんが手入れの真っ最中。
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来る冬に備えてワラで雪囲いされた中に牡丹が・・・まだ満開ではないが、何だかいとおしい!
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展示場の中には、いつでも鑑賞できる様に沢山の牡丹が花をつけてみる人を惹きつける。
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最終日は「ゲゲゲの女房」で一躍有名になった境港の町へ。
境港の町はご存知「水木しげる」さんの妖怪ロードで町興しをされ、商店街の両側には
妖怪たちのブロンズ像が沢山ある。
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町のパン屋さんには妖怪たちのパンが所狭しと並んでいたり、お菓子にグッズなんでも妖怪にちなんだものばかり。

2泊3日の旅も終わり、京都駅につくまでガイドさんは喋りっぱなし。
良く勉強させてもらいました。ありがとう!
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日本海の幸、蟹、サザエ、甘エビ、干し魚をお土産に!

帰りには今まで何回か来ていて一度も姿を見たことが無かった「大山」。
又の名を「ほうき富士」が頭を見せてくれた。

師走の旅行も頭の切替になって、又頑張ろうと意欲も出てきた。
「忙中閑あり」

もっと早くUpしたかったけど風邪を引いて寝込んでしまい遅くなってしまいました



今年一年、拙い写真にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
来年もどうかよろしくお付き合いくださいね。

少し早いですが、皆さん、良いお年をお迎えくださいね。








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滋賀の紅葉 鶏足寺から石道寺へ (NO3)
- 2011/12/11(Sun) -
宿から琵琶湖の見えるつづら尾崎を通って撮影会も最後の予定地、石道寺から鶏足寺へ。

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湖北のモミジも一番の見頃のようだ。
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石道寺。ご本尊は十一面観音立像。
この観音様は所どころに色彩が残って唇の紅の色もまだはっきりと残り、柔和で穏やかなお顔をされた観音様です。
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石道寺から少し坂道を登ると茶畑の向こうに鶏足寺の参道。

鶏足寺は(旧飯福寺)奈良時代に行基が開基した古寺で、ゆるやかな参道の両側には境内を埋つくす200本ものもみじの古木が陽に映えて一段と美しい。
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   落葉のクリスマスツリー
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   ピエロが空から風にのってご挨拶。
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今年は温暖な気候のため紅葉もイマイチと言われていたが、奥滋賀はお天気に恵まれ紅葉もとっても綺麗で、遠方から来て下さったメンバーも堪能して下さったと思う。
今回は観光バスの入らない、余り人の多くない所を探しての企画でしたが、鶏足寺は近頃段々有名になってきて、観光客がいっぱいでした。
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想古亭でお昼を頂き、又の再会を願って解散。
お疲れ様でした。









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滋賀の紅葉、湖東の古刹、東光寺(NO2)
- 2011/12/11(Sun) -
教林坊から湖東の東光寺にいきました。

石段を登ると重厚な山門の向こうに真っ赤な紅葉が目に飛び込んで期待感を盛り上げます。

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ss-DSC_0118のコピー

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        鐘楼の周りの目の覚めるような真っ赤なモミジ
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右手のお堂の前には石の十三重の塔がモミジに囲まれいい雰囲気。
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何処を撮っても撮りつくせない東光寺。
観光客も殆んど居なく、私たちの他カメラマンが数人。
ここは穴場中の穴場かな?

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東光寺を後に今日の宿、奥琵琶湖の国民宿舎「つづらお荘」に!

明日は鶏足寺から石道寺に行きます。
続きも見てね~(笑)
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滋賀の紅葉 教林坊(NO1)
- 2011/12/10(Sat) -
11月最後の土、日、気の合うネットの写真仲間と滋賀県に紅葉の撮影会にいきました。

紅葉の写真、早くUPしないと各地では雪の便りも届き出し、少々あせってしまいましたが
やっとブログに載せる迄にこぎつけました。

メンバーは、遠い所・・・そうなんです
新潟、栃木、埼玉、名古屋、岡山、京都と各地から集まって、先ず滋賀県の教林坊へ

教林坊は、聖徳太子に寄って創建された古刹。
お庭は小堀遠州が手掛けた桃山様式を象徴する池泉庭園ですが、
由緒あるお寺も昭和50年頃から無人となり、荒れ放題のお寺を平成7年より今の住職さんが孤軍奮闘の結果、少しずつ復興して現在の綺麗な姿に戻ったそうです。

白州正子さんの「隠れ里石の寺」でも書かれている山里の癒しのお寺でもある。

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今年の紅葉は温暖のためか、去年に比べ色がイマイチ。
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真っ赤な紅葉をイメージしてきたが、まだ少し早かった様。
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それでも充分美しい紅葉に堪能する。
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竹林の向こうに秋の景色が広がる。
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お庭の一角から見たこの一枚、写真はともかくお気に入りの場所です。
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小堀遠州作の名勝庭園、静かなお庭の片隅に、水琴窟の澄んだ音色が
心地良く響いてくる。
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書院からの眺めは又素晴らしく、心が休まりほっとする。
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荒れ寺だったとは思えない教林坊、
静かなひとときをありがとう!

次に湖東の古刹、東光寺に向かいます。

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