秘境、天空の里下栗へ
- 2011/11/06(Sun) -
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信州遠山郷の下栗の里にいってきました。
南アルプスの山々を間近に望む南向きの山腹の、急斜面にへばりつく様に家々が点在している
独特の集落だ。
「日本のチロル」とか「天空の里」と呼ばれている雄大で美しい風景の中に人々の暮らしを通して、日本の原風景を見る様な場所だ。

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集落が見渡せるビューポイントに行くには、はんば亭に車を止めて徒歩で15分位。
ヒノキ林の中に整備された遊歩道が設けられ歩きやすい。
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急斜面にへばりつく様に家が建っている。
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丁度11月1日から新蕎麦が出たという事で、お蕎麦と下栗名産のいも田楽とこんにゃく田楽を頂く。
えごまと胡桃の味噌の程よい甘さが最高に美味しい。
紅葉は茶色に変身してしまって、きれいな紅葉は望めなかったが、秋の一日天空の里で癒されてきました。


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