秋彩の新潟妙高高原
- 2011/10/31(Mon) -
妙高フオトコミッションの皆さんからお誘いを受けていた紅葉の季節、主人の仕事の都合でぎりぎりまで参加が決まらなかったが、何とか行ける事に。
京都から新潟の妙高高原まで約6時間。ちょっと遠いけど錦秋の紅葉を楽しみに車を飛ばす。
参加者全員の集合前に福島、横浜、名古屋、京都のメンバーで夜明け前に棚田と雲海、
朝陽の光芒を期待して、星峠に案内してもらう。
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闇が少しずつ明けて来るとこの地方独特の棚田と杉の木が印象的だ。
寒いかと思ったら、暖かな朝を迎える。空は雲が厚く今にも雨が降りそう。
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朝の太陽は望めそうにもないが、朝もやが少し出てくれた。
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その他のメンバーと待ち合わせホテルで合流。
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不動滝に案内してもらう。
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渓谷の両側は、目の覚めるような紅葉!
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苗名滝の上流、大田切渓谷の見事な紅葉と川の流れに暫し呆然!
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渓谷沿いには沢山の滝が見え隠れし、揺れるつり橋を恐々渡ったりと変化に富んだ散策路。
何処を撮っても絵になり、大満足の2日間でした。
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案内して頂いた宮下先生始め、妙高フォトコミッションの皆さん、参加者の皆さん、楽しかった~。
本当に有難う。又ご一緒出来ます様楽しみにしています。

画像はニコンとペンタックス使用、色合いの違いはお許しを・・・
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りんご狩りに信州へ~。
- 2011/10/19(Wed) -
連休、娘やや孫たちが集まり賑やかな事。
孫達も大きくなり食事も凄い食べっぷり。
何だか一日中台所に立っているみたい。

そんな中、孫たちが秋の果物で、柿、梨、みかん狩り、栗ひろいはした事はあっても、
りんご狩りはしたことがないから連れてってという話になり、 それでは・・・
といつものパターンで話はすぐに纏まり、早朝より南信州へ向けてレッツゴー

場所は中央道、松川インター降りてすぐの所。
毎年お世話になっているリンゴ園に!

孫達は道の両側に真っ赤なりんごが鈴なりに生っている様子に大はしゃぎ

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どの樹を見ても真っ赤なりんごが青空の下陽に映えてきれいだ。
心ワクワク早く採りた~い

農園の人から、リンゴのもぎ取り方を聞き、いざ!リンゴ園に!
今は、秋映え、しなのスイーツ、ジョナゴールドなどの品種。

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おチビちゃんもリンゴに囲まれてご満悦

「赤くておっきいのを取ってね~」
と言ってもどれを見ても赤くて大きく見えるもので、孫達は次々に
もいだリンゴを籠の中に入れる。

食べ放題のため私は剥き役に徹する。
何しろ10人の手が伸びて来るから、剥いても剥いてもすぐ無くなり
剥き役も忙しい。

食べ比べると、しなのスイーツがおいしい
11月になるとフジが最盛期を迎えるそうだ
時間制限なし
食べ放題
入園料600円

お腹いっぱいリンゴを食べて、収穫したリンゴはお土産に
車の中は甘ずっぱいリンゴの香りでむせ返りそう。

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帰路、清内路峠から南木曽温泉に立ち寄り、久しぶりに妻籠宿へ。
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相変わらず観光客が多く、お目当ての栗きんとんと栗アイスを買って
早い目に帰途に就く。

連休の為渋滞は覚悟していた。
中央道は断続的に小さな渋滞があったが、比較的順調に。

しかし、名神に入ると35kmの渋滞、やっと抜けたかと思うと
またまた30kmとか渋滞標識、
車の中は、みんな爆睡!
運転者さん、ご苦労様でした。









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淡路島へ
- 2011/10/06(Thu) -
このところ、主人は自転車に嵌まっている。
先ごろ琵琶湖1周を完走したものだから、今度は淡路島1周にチャレンジすると
言っていたのが、先月末、挑戦しました~。

明石大橋下より淡路島1周、150kmコースに挑戦。
琵琶湖1周より40km少ない距離。
ということは、琵琶湖に淡路島がすっぽりと収まるという事ですね。

琵琶湖1周した時のお友達と一緒に、明石大橋直下にある「道の駅あわじ」まで、
私も車で同行。

久しぶりに見る明石大橋。
雲が少し厚く日の出が期待できるか心配でしたが、段々と空も茜色に代わって行きます。

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午前6時出発。二人を見送ってから私はゆっくり別行動!

日の出前の海は刻々と色が変わり、黄金色に輝く波間に釣り船が行き交う。
こんな風景を何も考えないで、ただボーッと眺めているのも
私にとって至福の時間でした。

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小さな釣り船、タンカー、他に大型客船などが行き交う海峡。
釣りを楽しむ家族連れなど、いつまでも見ていたい光景です。

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  愛車の窓ガラスに朝焼けの雲が写りこむ。
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ひとしきり海を眺めて、さ~ぁこれからどこに行こうかな~。

気ままな一人旅は何処でもOK.
先ずは以前行って素晴らしかったあわじ花さじきへ。

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以前来た時は北海道の美瑛や富良野を彷彿させるパッチワークの花の丘だったが
今は丁度端境期、コスモスには少し早く、真っ赤なサルビアの花が目を引いています。
コスモスは10月10日位が見ごろかな?
富良野や美瑛に負けない位のパッチワークの丘が見えると思います。


そこからさほど遠くない所にある「あわじ景観園芸学校」に。
日曜日の為か人影はなく、勝手にオープンガーデンのお庭を散策させてもらう。
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庭のお花を眺めながらカフェテリアの デッキテラス席でケーキセットを注文。
お茶をしながらこんなにゆったりとした気分になれたのも久しぶり。

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近くに栗ひろいの看板を見つけ、田舎を思い出しながら童心に帰って栗拾い。
イガの中から大粒の栗の実が飛び出す。
栗の他、鳴門金時のお土産もゲット!

ウエスティンホテルで遅めのランチ。

そのあと花博が行われた夢舞台に!
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温室とバラ園で時間を潰して、そろそろ帰って来る主人たちを待つために
再度、「道の駅淡路」に。自転車の二人は今どこまで帰って来ているのだろう?
朝見送った「あわじ道の駅」で二人を待つ。

夕方の明石大橋も朝とは表情が違う様に見える。
家族連れ、恋人同士かな?夕暮れの海をながめながらいい雰囲気

夕方5時過ぎ、自転車の二人も思いのほか早く淡路島1周150kmを完走出来た様だ!

台風後の淡路島は洲本あたりで土砂崩れがあり、迂回する羽目になったようで
洲本城のある山の上までの登りのキツサは、琵琶湖の比ではなかったようだ!
でも無事完走。 良かった~。
おめでとう!










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