シンガポール&マレーシアの旅
- 2010/07/13(Tue) -
 昨年の入院中に、長い入院生活に良く耐え良く頑張ったので、自分自身へのご褒美も
兼ねて、退院して半年後に(どれだけ歩けるのか不安もあったが)
どこか旅行に行こうとお友達と約束していた。
何処がいいかな~?頭の中に閃いたのが、シンガポール。
以前から行ってみたい国の一つだった

家や仕事の関係で、ゆっくりと回ることは出来なかったけど、3泊4日でシンガポールと
マレーシアを駆け足で巡って来ました

今回ツアーでの参加だが、添乗員も係員も居なく、シンガポールで現地ガイドさんが待っていてくれる事に。 友達と二人、広い広い関空の中を、不安だらけで出国手続きを開始。

手荷物検査では、ゲートをくぐったら心配していた通り、ビービーと
ブザーが鳴ってしまった。
まだ日本だから、日本語で膝に金属が入っている旨を係員に説明するが
そんな事お構いなしに感知器を体中に当てられ少し不愉快な気分に。
諸手続きを終えて、いよいよ機中に。

飛行機はシンガポール航空。
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空の上は快晴、入道雲がモクモクと湧き立っていた

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サービスには定評のある人気の航空会社。
機内食も美味しく、飲み物や他のサービスも至れり尽くせり。
なんと言ってもクルー達の笑顔の対応が素晴らしい。

飛行時間5時間。時差1時間。
シンガポールは日本より1時間遅い時間になる。

チャンギ国際空港に無事到着。
右も左もわからない初めての国。
ま~、みんなの流れに沿っていけば間違いないか・・・と気楽なものだ。

何とか入国手続きを済ませて、ロビーに出ると現地係員がお出迎え。
何人の人が一緒なんだろう?と思ったら、私たち二人だけ。
へ~っ!なんや?二人だけ??

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シンガポール河畔に建つ客室500の大きなホテル。
繁華街のオーチャード通りからは、大分離れているが、河畔の散歩道は緑が綺麗でとても静か。
現地の人がランニングやウオーキングをしたり。

市内観光では
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植物園の国立蘭園、蘭はシンガポールの国花。
園内では色とりどりの蘭の花が優雅に出迎えてくれる。

シンガポールに初めて上陸したラッフェルズ卿上陸地点
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マウントフエーバーのマーライオン。
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日本語トラムで巡るナイトサファリー観光とアニマルショーなど見学。

翌日は国境を越えてマレーシアジョホールバルに。

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インド人のお店で、ロティチャナイ試食とテータレの試飲があったが
少しだけ頂きあとは遠慮させてもらった。

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マレー文化村見学。高床式の民家を見学したり、歓迎の踊りを見る。

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旧王宮やイスラムのインド寺院等見学。
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昼食のインターナショナル&マレー料理のビュッフェは、ずらりと並んだ品数豊富なメニューに、何から食べたらいいのか迷ってしまうほど。
カレーも美味しかったが、珍しいバナナの天ぷらが美味しかった。
お腹いっぱいで食べられなかったケーキが心残り。
宗教上、牛、豚料理はなく、鶏料理、海鮮料理が主です。


次は、シンガポールに戻り、セントーサ島で自由散策。

日本で3Dもまだ見てないのに、ここでは4Dの体験をしてきました。
絵が飛び出してくるだけでなく、足元にざわざわと虫がうごめいたり、水が身体にかかったり、見るだけでなく、体感が出来るのです。
これは面白い!
久し振りにきゃ~きゃ~と声を出して叫んでしまいました。

ピンクのいるか?が居るらしいけど、見ることはできなかったが、
深海魚の水族館では、日本では見られないようなお魚もいて、面白かった。

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セントーサ島では、シンガポールの象徴のマーライオンが、お掃除中
で青いシートをかぶっていて、見れなかったのが残念! だったが、自分の頭の中のマーライオンとイメージが随分かけ離れていて、ガッカリ

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横でコーマーライオンが注目の的で観光客がしきりにシャッターをおしていた。しかし、インドからの観光客が大半を占めている様だ。
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夜は、ソングオブシーを鑑賞。
夕方からスコールが来て、少し小止みになっていたが傘を差しての鑑賞(後から、傘で見えないと外国人から叱られる)
光と音楽、そして花火、海の上にファンタジックな光の魔術が繰り広げられて、最後にふさわしいイベントでした。

真夜中、午前1時15分発、チャンギ空港を離陸

何時もながら機内では全然眠れず、関西空港に到着午前8時40分。
駆け足のシンガポールでしたが、数少ない知っている単語を使って
何とかお買い物も出来ました。

心配していた帰りのゲートでは、やはりブーブーとブザーは鳴ったけど身障者の手帳を持って行っていたのでそれを見せたらOKでした。

添乗員も居なく、施設まではガイドが連れてってくれるがあとは二人での行動。
今回すべて二人の目、耳、口をフルに使っての行動。
凄く勉強になった旅行でした。

自信がついたぞ~ 次は何処に行こうかな~?

















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