大阪府の北海道、能勢温泉
- 2010/04/17(Sat) -
若かりし頃お勤めしていた会社のお友達と、大阪の北海道と言われている大阪でも春が一番遅い能勢地方の温泉にいってきました。

大阪梅田から阪急電鉄宝塚線「川西能勢口」駅で能勢電鉄にのりかえ、平野駅まで。
お友達が迎えに来てくれています。

途中、大阪青山大学の歴史文学博物館となっている、立派なお城に桜が満開。
寄り道をして行って来ました。
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        姫路城にも負けない位の立派なお城です。
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ここは大阪青山大学の歴史文学博物館になっています。
良く分からないけど、前衆議院議員の塩川さん(通称しお爺)の祖先の品々が博物館に展示されてるようです。 塩川さんが建てられたのかな?そういえば大阪青山大学の学長さんは塩川さんだわ。
「しお爺」の身内の人かしら?

お城の中には入らず、桜があまりにも綺麗なので、外の桜だけ見物してきました。

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        能勢温泉の入口に鬼がお出迎えしてくれました。

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   元々は「簡保の宿」だったのが民間に払い下げされ新しくリニューアルされたようです。

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    温泉もとっても気持ちよく、食事も美味しかったし、なんと言っても静かです。
    ここも桜が満開で、朝はウグイスの声で目が覚め、都会では体感出来ない朝の空気!
    宿泊費も安くとっても気に入りました。

翌日は、能勢から京都府のるり渓に足をのばしました。
途中ステキな喫茶店を見つけて、立ち寄りました。森の中にある様なログハウス的な喫茶店です。

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  お店の中のテーブルの脚は、古いミシンの脚に天板を乗せた店主手つくりのテーブルです。
  とっても雰囲気のいい喫茶店です。

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るり渓は奥入瀬渓谷を小さくしたような渓流で、夏は涼しく、若葉の時、紅葉の時は素晴らしい様相だろうと想像できます。

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もう暫らくすると、辺り一面ミツバツツジの花で埋まるそうです。
もう一度その頃行って見たいと思っています。










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山科 隋心院 はねず踊り
- 2010/04/05(Mon) -
少し前に山科の隋心院で可愛い子供たちの奉納踊りがあり、行ってきました。

隋心院は、小野小町ゆかりのお寺として知られています。

薄紅色の事を、古来「はねず」といい、隋心院門跡の紅梅は古くからこの名で親しまれている。

昔、深草の少将が小野の小町を慕って通い続けたが、想いは叶わなかったとの伝説を主題として毎年里の子供がはねずの咲く頃に踊っていたらしい。

この日は、はねず色の梅はもう散ってしまい、薄紅色の桜が変りに目を楽しませてくれていた。

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           小学生の子供たちによるはねず踊りの奉納
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千本えんま堂の狂言「でんでん虫」。おっちょこちょいの太郎冠者と山伏の掛け合いで
歌って踊る様は笑いを誘われる。

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     ミス小野小町のみなさん
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     つきたてのお餅でぜんざいも
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小野小町、
世界三大美人?の一人として数えられ、美人の代名詞に称され、六歌仙にも紅一点として
名を連ねている小町、どんな女性だったのだろうか・・・・と想像してみるのも面白いかも?






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