御岳山麓 その2 開田高原 と阿寺渓谷
- 2009/05/28(Thu) -














自然湖の幻想的な風景を堪能してから、開田高原に向かいました。

開田高原には、日本最古からの農耕馬として栄えた木曾馬が、手厚い保護の下
のんびりと草を食んでいます。

少々短足ですが、とても優しい顔をしています。
雪を被った御岳山ものどかな田園風景に溶け込んでいます。

帰りに木曾大桑村の阿寺渓谷に寄って来ました。

柱状節理の岩肌とエメラルドグリーンの水が印象的で、美しい渓谷美には
目を見張るものがありました。
縁の水の色はどうしてこんな色になるのか、不思議な思いで帰途に付きました。

木曾は他にも見所が沢山あるようで、再度訪れたい場所です。(^0^)/

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御岳山麓 自然湖と開田高原 その1
- 2009/05/26(Tue) -













御岳山麓の新緑を撮りに。

夜10時、2台の車で分乗して出発。途中、養老と中央道の恵那峡で時間調整しながら
大滝村の自然湖へ。
自然湖は、約25年ほど前に長野県大滝村を震源地とした大地震で土砂が崩れて
川が堰き止められ出来た自然湖です。
上高地の大正池の様に、沢山の立ち木が枯れたまま湖の中に林立しています。

早朝4時前に到着して、早速暗がりの中撮影の準備に取り掛かる。
空は、満点の星空。
バルブで星を撮る人も居たが、私は三脚を忘れて行った為、タダ、見てるだけ~~。

立ち枯れの木は、静かな湖に何処からが写り込みになっているのか、分からない位。

ようやく空が白んできて、辺りが見える様になり、素晴らしい景色に夢中になって
シャッターを切っていた。

今回は自然湖(人造湖とも言うらしい)のみ、UPします。

開田高原、阿寺渓谷は、後日UPしますので又見てね~。

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京都南座、5月花形歌舞伎
- 2009/05/22(Fri) -






5月歌舞伎を見に、南座に。

舞妓さん達も花形役者4人を目当てにたくさん来ています。


中村橋之助、片岡愛之助、中村勘太郎、中村七之助の若手4人が挑む

演目は「小笠原騒動」。

九州、小倉藩で実際に起こったお家騒動を題材にした物語です。

4人の熱気溢れる舞台で、ストーリーの面白さと橋之助のアドリブの面白さ。

大向こうからは、「成駒屋~」「松島屋~」とかのかけ声も飛び交う。

水車小屋の場面では本物の水を使った立ち廻りの迫力ある舞台。

幕間のお弁当も楽しみの一つ。

笑いあり、涙ありで、うっとりとしたそしてアット言う間の4時間でした。

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3姉妹、ピアノ発表会
- 2009/05/21(Thu) -







去年まで2人が習っていたピアノを、末の孫も習い始め、3人揃っての発表会です。
朝からてんやわんやで用意をして、リハーサルから本番まで、カメラマンは忙しい。本番出番、ばーちゃんの方がドキドキ。3人共とてもよく弾けました。

顔写真、モザイクが掛けられずそのまま載せてしまいました。

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ビャクゴウ寺と山藤
- 2009/05/09(Sat) -










兵庫県丹波町市島、9尺の藤で有名なビャクゴウ寺へ。

さすが9尺の藤といわれるだけのことがある長くて立派な花房をつけた藤が
五月初旬には、見事な花を咲かせます。

長さ120mの藤棚から150cmにも伸びた無数の花房が、シャワーのように垂れ下がる姿に
ため息が出ます。

飼育されている孔雀も丁度歓迎の羽を広げてくれました。

山藤も見頃を迎えていました。
あわせてみてくださいね。

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