下関、湯布院、黒川温泉、久住高原へ
- 2017/08/15(Tue) -
久々のツアー旅行に行って来ました。
新大阪駅集合の新幹線で小倉まであっと云う間の2時間10分。
お喋りしてると早いですね~。
先ずは小倉からバスに乗り換えて、明治初期に開港した歴史の港が、今レトロな街として人気を集めている門司港へ。
明治から大正にかけて作られた建物が、今でも残り、エキゾチックな雰囲気。
九州と本土を結ぶ交通の要所、関門海峡、関門大橋。

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今回は船に乗って関門大橋、をくぐり、武蔵と小次郎の戦いで有名な巌流島や関門海峡の潮の流れを感じて来ました。
巌流島には上陸できなく、船上からの眺めです。
巌流島の武蔵と小次郎の像は見落としてしまいそうな小さな像でした。

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関門海峡は意外と狭いです。

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赤間神宮は壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇が祀られています。
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赤間神宮の横には、初代総理大臣 伊藤博文 がフグ料理を楽しんだ、オレンジ色の屋根の春帆楼が見える。
秀吉が出したフグ禁止令、伊藤博文のお蔭で現在私達も美味しいフグ料理が頂けるのですね。
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門司レトロエリアでは、お猿さんが暑さに負けず熱演しています。余りにも上手なのでパチリです。
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阿蘇の外輪山を廻り、湯布院に向かいますが、今日はこれにて!!
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飛騨高山へ
- 2017/08/04(Fri) -
毎日バタバタと日が過ぎて行き、ブログ行進もままならず、休眠状態で、折角訪問頂いても中々更新ができず、
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

岐阜県のモネの池から、飛騨高山に廻りました。
30年程前からスキーで高山~奥飛騨近郊のスキー場に行っていましたが、高山は駆け足で横目で見ながらいつも素通り。
又撮影で上高地、乗鞍、新穂高など写真撮影には欠かせない場所が、高山を通って行きますが、やはりいつも素通り。
そんな高山市内のホテルにチェックイン。
古い町並みを散策、

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しかし田舎の町、観光地といえども、5時を過ぎると店じまい。
ちょっと早過ぎないですか~?

翌日ホテルの朝食の前に、宮川の朝市を覗き、古い街並みの「上三之町」を改めて散策。
古い町並みは懐かしい空気の中、小京都と思える様な町並みです。
高山のお土産は絶対これ!!
 陣屋の近くのわらび餅「いわき」の 早蕨

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岐阜県産の本わらび粉に黒糖が練り混んであり、絶妙の食感でつるつるとろとろとろ~~り。
お土産にも最適、きっと喜ばれますよ。

ホテルを出発。
何だか雲行きが怪しい。
新穂高2階建てロープウエーで槍ヶ岳や穂高連峰とご対面としたかったのに、なんとやはり雨が降ってきた。
折角ロープウエーの駐車場まで来たのに、山はガスってまっしろ!!
これではロープウエーに乗って上まで上がっても何にも見えないよ・・・と北アルプスとご対面は諦めないと仕方無い。

雨が降らなければこんなに雄大な北アルプスの雄姿が目の前で見られたのに・・・・残念。

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やむなく、平湯迄戻り、平湯の森でゆっくりと温泉に入り、昼食は飛騨牛の焼肉。
これまた柔らかくてとっても美味しい。
飛騨牛がとっても柔らかく美味しいので夢中になって食べてしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました。

帰りは友達が半分運転してくれるので、私は助手席でウトウト。
とっても楽でした。
京都駅には予定より少し早めに無事到着。
みなさんお土産を買い過ぎ。車だったから気にしないで買ったお土産も、解散後はそれぞれ電車で帰るのに、
どんなにして持って帰るの?
おばさんは後のこと考えずに、お土産を買ってしまう。
 反省しきりでした。




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モネの池
- 2017/07/11(Tue) -
スケジュール無しの気楽な旅。
行先は飛騨高山から奥飛騨温泉方面。

飛騨高山に行くのなら、一度行って見たかった名も無い池が、通称「モネの池」として大人気。
岐阜県関市にあるので是非ここに寄り道がしたい。

余りにも綺麗だという事で、SNSや口コミで広がった場所だが、豊富な湧水に透明度バツグンな池に鯉が泳ぎスイレンが咲く「モネの池」。
絵画、モネの「睡蓮」の様だと大変な人気。
今は観光バスもやって来る観光地となって賑わっています。
生憎前日の雨で透明度はバツグンと言う訳には行かなかったが、綺麗なスイレンが咲き出して雰囲気は上々。素敵な所でした。

❤模様をした鯉やV字模様の鯉も泳いでいますよ。
行かれたら探してみて下さいね。

モネの池

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「モネの池」を堪能して、これから「飛騨高山」に廻ります。
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残雪の妙高(2) 5月20日~21日
- 2017/06/29(Thu) -
季節は春から夏に移っているのに、中々更新が出来ずに、ご訪問下さった皆さん、ごめんなさいね。
春の妙高撮影会の続きをUPさせて下さいね。

妙高市のシンボルは何と言っても妙高山。
その妙高山と菜の花のコラボが撮れる大洞原へ。
残雪の残る妙高山と広い菜の花畑。

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残雪の残るブナ林の関田峠。
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新芽の緑が目に優しく映る。
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沢の流れにはサンカヨウの花が葉っぱに影を落として。
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ご訪問ありがとうございます。
遅れ遅れのブログの更新ですが、あきれずに又見てやってくださいね。
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新潟県、残雪の妙高高原へ
- 2017/06/09(Fri) -
毎日バタバタと日にちが過ぎて行き、ブログの更新が気になって居ましたが、やっと現像できました。

5月20~21日、妙高のフオトコミッションの仲間からのお誘いで、撮影会に参加して来ました。
久し振りの遠出の撮影です。
いつもは主人と車での参加でしたが、今年は主人の体調がイマイチ良くなく、私一人の参加です。

前日19日、京都駅から夜行バスで長野迄、そこから「しなの鉄道」で妙高高原駅迄。
駅にはメンバーの乗った車がお出迎え。
早速今日の撮影ポイントへ。

まず、まだ残雪の多い山道を滑らない様に下り、仙人池へ。
周囲1kmも無い様な小さな池ですが、霧やガスがかかりやすく幻想的な写真が撮れるそうです。
しかしこの日は、生憎良いお天気でガスも掛かりそうになく、ブナと残雪と池への映り込みが取れるといいな~!

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少し場所を移動して沼ノ原湿原へ
ここではミズバショウやリュウキンカの咲く湿原。

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リュウキンカ
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アケビの花
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ミヤマカタバミ
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