美山、田歌のまつり ( 7月14日撮影)
- 2017/09/17(Sun) -
京都府の無形文化財「田歌の祇園祭り」
茅葺で有名な集落、[美山茅葺の里]から程なくの所に田歌の集落があり、7月14日八坂神社(祇園さん)のお祭りで神楽が奉納されています。
「ヤトーセー、ヤトーナ」の奴の掛け声に祭りの主役達、神主、天狗、鬼、奴、ヒョットコ、お多福、爺、が笛や太鼓と共に八坂神社迄行進するというお祭りです。
途中、村の要所4か所で「ヤトーセー、ヤトーナー」と奴のユーモラスな槍振りが披露される。
これまで360年余り、滔々とこの地で受け継がれている祭り。
京都府の無形文化財に指定され、観光客やカメラマンが数多く訪れています。

美山かやぶきの里
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
1年を通じ、日本の原風景に出会える場所として、観光客やカメラマンには全国的に人気があります。
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女郎蜘蛛かな?。久しぶりに見たので余り好きでは無いですが、一枚パチリ!!
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田歌地区では、祭りの支度風景も撮らせて頂きました。
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祭衣装に着替えて、鉢巻締めれば出来上がり。
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さあ、支度も出来ましたよ。
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行列のスタンバイ。
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太鼓と笛も続きます。
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八坂神社では、五穀豊穣を願って太鼓を打ち鳴らしながら舞を舞います。
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天狗のお面の下はイケメンの可愛いお兄さん
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帰りに茅葺の里に寄って見ました。
お蕎麦の花が満開です。
もう直ぐ美味しい新蕎麦が食べられますね。



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湯布院から黒川温泉
- 2017/08/25(Fri) -
湯布院も相変わらず観光客で賑わっています。
以前来た時と少し変わっている。当たり前かな?(もう何十年前になるのだろう?)
湯布院の見どころ、金鱗湖に続く小路も整備され、歩きやすくなって、小川には昔と変わらずクレソンの群生が見られる。
昔の記憶をたどりながら歩いて行くが、変わって見えるのはアジア系の観光客の多い事。
回りすべての人がそんな感じで、「ここは何処?日本よね」と言いながら金鱗湖の周りを観光して来ました。
金鱗湖は夏場、しかも昼間に行っても写真にならず、残念。

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ゆるきゃらの「くまもん」ゆるきゃらグランプリで1位になったとか。 流石可愛いですね。
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久住高原は夜中に雨が降ったため霧に包まれ景色も目まぐるしい程変わる。
今日は一日お天気は雨予報。普段の行いが悪かったのかな?
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久住花公園
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黒川温泉、
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足湯もあるけど、顔湯もあるのが、黒川温泉。
美容にバツグンの効果ありと大勢の女性が顔を蒸気に充てていた。
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雨に濡れた草花の水滴を撮るのも又楽しい。
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熊本大地震で阿蘇の山並みも土砂崩れで黒く変色している。
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道路もまだ元通りに復旧されて無く、無残な姿がむき出しになっていた。
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草千里では雨と風が強くて外にも出られない有様、
それでも馬は放牧されていて草を食む姿が見られた。
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長い間かかってしまった九州旅行、何とか終わりになりました。
ご訪問下さった皆様、ありがとうございました。
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下関、湯布院、黒川温泉、久住高原へ
- 2017/08/15(Tue) -
久々のツアー旅行に行って来ました。
新大阪駅集合の新幹線で小倉まであっと云う間の2時間10分。
お喋りしてると早いですね~。
先ずは小倉からバスに乗り換えて、明治初期に開港した歴史の港が、今レトロな街として人気を集めている門司港へ。
明治から大正にかけて作られた建物が、今でも残り、エキゾチックな雰囲気。
九州と本土を結ぶ交通の要所、関門海峡、関門大橋。

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今回は船に乗って関門大橋、をくぐり、武蔵と小次郎の戦いで有名な巌流島や関門海峡の潮の流れを感じて来ました。
巌流島には上陸できなく、船上からの眺めです。
巌流島の武蔵と小次郎の像は見落としてしまいそうな小さな像でした。

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関門海峡は意外と狭いです。

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赤間神宮は壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇が祀られています。
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赤間神宮の横には、初代総理大臣 伊藤博文 がフグ料理を楽しんだ、オレンジ色の屋根の春帆楼が見える。
秀吉が出したフグ禁止令、伊藤博文のお蔭で現在私達も美味しいフグ料理が頂けるのですね。
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門司レトロエリアでは、お猿さんが暑さに負けず熱演しています。余りにも上手なのでパチリです。
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阿蘇の外輪山を廻り、湯布院に向かいますが、今日はこれにて!!
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飛騨高山へ
- 2017/08/04(Fri) -
毎日バタバタと日が過ぎて行き、ブログ行進もままならず、休眠状態で、折角訪問頂いても中々更新ができず、
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

岐阜県のモネの池から、飛騨高山に廻りました。
30年程前からスキーで高山~奥飛騨近郊のスキー場に行っていましたが、高山は駆け足で横目で見ながらいつも素通り。
又撮影で上高地、乗鞍、新穂高など写真撮影には欠かせない場所が、高山を通って行きますが、やはりいつも素通り。
そんな高山市内のホテルにチェックイン。
古い町並みを散策、

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しかし田舎の町、観光地といえども、5時を過ぎると店じまい。
ちょっと早過ぎないですか~?

翌日ホテルの朝食の前に、宮川の朝市を覗き、古い街並みの「上三之町」を改めて散策。
古い町並みは懐かしい空気の中、小京都と思える様な町並みです。
高山のお土産は絶対これ!!
 陣屋の近くのわらび餅「いわき」の 早蕨

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岐阜県産の本わらび粉に黒糖が練り混んであり、絶妙の食感でつるつるとろとろとろ~~り。
お土産にも最適、きっと喜ばれますよ。

ホテルを出発。
何だか雲行きが怪しい。
新穂高2階建てロープウエーで槍ヶ岳や穂高連峰とご対面としたかったのに、なんとやはり雨が降ってきた。
折角ロープウエーの駐車場まで来たのに、山はガスってまっしろ!!
これではロープウエーに乗って上まで上がっても何にも見えないよ・・・と北アルプスとご対面は諦めないと仕方無い。

雨が降らなければこんなに雄大な北アルプスの雄姿が目の前で見られたのに・・・・残念。

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やむなく、平湯迄戻り、平湯の森でゆっくりと温泉に入り、昼食は飛騨牛の焼肉。
これまた柔らかくてとっても美味しい。
飛騨牛がとっても柔らかく美味しいので夢中になって食べてしまい、写真を撮るのを忘れてしまいました。

帰りは友達が半分運転してくれるので、私は助手席でウトウト。
とっても楽でした。
京都駅には予定より少し早めに無事到着。
みなさんお土産を買い過ぎ。車だったから気にしないで買ったお土産も、解散後はそれぞれ電車で帰るのに、
どんなにして持って帰るの?
おばさんは後のこと考えずに、お土産を買ってしまう。
 反省しきりでした。




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モネの池
- 2017/07/11(Tue) -
スケジュール無しの気楽な旅。
行先は飛騨高山から奥飛騨温泉方面。

飛騨高山に行くのなら、一度行って見たかった名も無い池が、通称「モネの池」として大人気。
岐阜県関市にあるので是非ここに寄り道がしたい。

余りにも綺麗だという事で、SNSや口コミで広がった場所だが、豊富な湧水に透明度バツグンな池に鯉が泳ぎスイレンが咲く「モネの池」。
絵画、モネの「睡蓮」の様だと大変な人気。
今は観光バスもやって来る観光地となって賑わっています。
生憎前日の雨で透明度はバツグンと言う訳には行かなかったが、綺麗なスイレンが咲き出して雰囲気は上々。素敵な所でした。

❤模様をした鯉やV字模様の鯉も泳いでいますよ。
行かれたら探してみて下さいね。

モネの池

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「モネの池」を堪能して、これから「飛騨高山」に廻ります。
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